ニンテンドーDS Lite ジェットブラック

定価: ¥ 16,800
販売価格:
人気ランキング: 25位
おすすめ度:

発売日: 2006-09-02
発売元: 任天堂
発送可能時期:
2004年12月に発売されたニンテンドーDSの上位モデル。ただしDS、DS Lite共に店頭での品薄が続いており、出荷がDS Liteに偏っているため、事実上の改訂版になっている。
サイズが小さくなった部分と、変わらない部分と、大きくなった部分がある。小さく・軽くなったのは本体。ワイシャツのポケットにも無理なく入るようになった。変わらないのは液晶サイズ。だが本体が小さくなった分、逆に大きくなった印象を受ける。明度の切り替えも2段階から4段階に増え、段違いに明るく、鮮やかになった。
そして意外にも大きくなったのがタッチペン。これで入力のしやすさが増した。なかなかニクい改良である。
本体の小型化に伴ってキー配置なども変更された。十字キーとLRキーが小型化され、電源スイッチは本体側面のスライド式に変更。マイクがヒンジ部分に移動したり、タッチペンも横向きに差し込むなど、細かい修正がなされている。外装も光沢仕上げとなり、全体的に玩具臭さが抜けて、すっきりしたイメージになった。それでいて、耐久性は変わらないのがすごい。PDAなら、こうはいかない。
十字キーとLRキーが小さくなった分、アクションゲームに向かない印象があったが、実際に遊んでみたところ大差はないと感じた。むしろDS Liteの方が、十字キーの誤入力が減った印象を受けたほどだ。LRキーはストロークが減ったぶん、カチャカチャという感じに変わったが、プレイに支障をきたすほどでもない。もっともキータッチは機械の個体差や個人差が大きいので、参考程度に捉えて欲しい。
唯一残念だったのは、ファームウェアの操作系に変化がなかったこと。そのためオプション設定やピクトチャット終了後は、一度電源を切らなければならない、などの使いにくさが残っている。液晶の明度がゲーム中に変更できないのも残念。他に上位モデルというなら、ピクトチャットをカラー化するくらいの差別化は欲しかったところだ。
(小野憲史/1971年生まれ。「ゲーム批評」編集長を経て、フリーライターとして活躍中)
かっこいいです
子供も大人も楽しめるのでかなりお得感があります。ただ、カラーリングははじめから今の全色をリリースしておいてほしかったです。自分の場合、ホワイトからブラックに買い替えました。ドット抜けやドット点きっぱなしのリスクがあるのでなるべく買い替えはしたくないですよね(任天堂はクレームにきちんと対応してくれるので助かります)。Wiiのカラーリングもホワイト1色でこのままいってほしいです。Wiiの場合、バーチャルコンソールの問題(ポイントなどを本体に残したままなど)があるので簡単に買い替えはできません。(ごめんなさい、話が脱線しました)オンラインも無料だし、ゲームも良作揃いで文句なし、なのですが未だにフルに2画面を活かしたゲームって出ていないような気がします。みんな無理に取って付けたような感じの2画面でのプレイなのでなんともいえません。普通に1つの画面でプレイしていたほうが自然な場合が多々あると自分は思います。DSってダブルスクリーンの頭文字だと思うんですがそれに見合うゲーム(学習系はゲームだと思ってません)を作ってほしいです。期待してます。
あの・・・
専用ワンセグチューナーの発売はどうなったのでしょうか? それに期待していたのですが…。
DS Lite自体は良いハードだと思います。任天堂製品とは思えない位、不具合があるのは気になりますが…。
あと、やっぱり品薄ですね。もう1年以上、ずーっとのような気がしますが……。
……もう少し、モラル持ってください。。
やはり指紋が……
最も外側の指紋が目立つカラーです。
白も持っていますが、比較になりませんでした。
ちなみに、外側といえばうっかりついた擦り傷も、
ものすごく目立ってしまいました(これは私が悪いだけですが)。
一方で、開いた内側は汚れが白に対して圧倒的に目立たず、
安心してゲームを遊び倒せます。
外側か内側か、どちらを綺麗に保ちたいかでも選ぶ色はかわるでしょうが、
落ち着いた高級感のある黒はやはり魅力的です。
DSlite本体の仕様については色々な方が
語っておられますので、敢えて省略の方向で。