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ニンテンドーDS Lite エナメルネイビー

ニンテンドーDS Lite エナメルネイビー

ニンテンドーDS Lite エナメルネイビー
定価: ¥ 16,800
販売価格:
人気ランキング: 271位
おすすめ度:
発売日: 2006-03-11
発売元: 任天堂
発送可能時期:

2004年12月に発売されたニンテンドーDSの上位モデル。ただしDS、DS Lite共に店頭での品薄が続いており、出荷がDS Liteに偏っているため、事実上の改訂版になっている。

サイズが小さくなった部分と、変わらない部分と、大きくなった部分がある。小さく・軽くなったのは本体。ワイシャツのポケットにも無理なく入るようになった。変わらないのは液晶サイズ。だが本体が小さくなった分、逆に大きくなった印象を受ける。明度の切り替えも2段階から4段階に増え、段違いに明るく、鮮やかになった。

そして意外にも大きくなったのがタッチペン。これで入力のしやすさが増した。なかなかニクい改良である。

本体の小型化に伴ってキー配置なども変更された。十字キーとLRキーが小型化され、電源スイッチは本体側面のスライド式に変更。マイクがヒンジ部分に移動したり、タッチペンも横向きに差し込むなど、細かい修正がなされている。外装も光沢仕上げとなり、全体的に玩具臭さが抜けて、すっきりしたイメージになった。それでいて、耐久性は変わらないのがすごい。PDAなら、こうはいかない。

十字キーとLRキーが小さくなった分、アクションゲームに向かない印象があったが、実際に遊んでみたところ大差はないと感じた。むしろDS Liteの方が、十字キーの誤入力が減った印象を受けたほどだ。LRキーはストロークが減ったぶん、カチャカチャという感じに変わったが、プレイに支障をきたすほどでもない。もっともキータッチは機械の個体差や個人差が大きいので、参考程度に捉えて欲しい。

唯一残念だったのは、ファームウェアの操作系に変化がなかったこと。そのためオプション設定やピクトチャット終了後は、一度電源を切らなければならない、などの使いにくさが残っている。液晶の明度がゲーム中に変更できないのも残念。他に上位モデルというなら、ピクトチャットをカラー化するくらいの差別化は欲しかったところだ。

(小野憲史/1971年生まれ。「ゲーム批評」編集長を経て、フリーライターとして活躍中)

DSL
まぁ自分的には一番好きな色だったんでこれを買いました。それ以上でもそれ以下でもないです。
性能のほうですがコンパクトで使いやすく、映像は綺麗!
発売されてるゲームも豊富。
ほしいなら買って損はない。

まぁ当たり前ですがDSLがほしくてこの色が好きならば買ってください。

色はいいんだけどね、大人っぽくて
半年位から所持。
ネイビー、黒は指紋、ヨゴレ、キズが目立ちすぎる!
気になる方なら、明るい色をオススメします!!
特に白がWiiと同じ色ですし、デコDSとしてもイケます(笑)

ソフトに関しては・・・DQM以来、最近ヒット作がちょっと乏しいですね。
お気に入りソフトは、三国志大戦、DQM、ポケモン、FF3、やわらかあたま塾、NEWマリオなどです。
最近は、嫌いな謎解きゲームばっかりしか出てないし・・・
DQ9に期待します!!

DSとDS Lite
前作と比べて素材が安っぽく見えます。だから軽量化したのでしょうか?画面は明るく見易い、ボタンの配置もLiteの方が良いです。エナメルネイビーは指紋が目立つとの意見を多数見ており覚悟はしていましたが、やはりすごく目立ちます。あまりキズや指紋を気にしない質なのですが、これはひどいです…。でも色は渋くて一番好きです。

ニンテンドーDS 本体