監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS

定価: ¥ 3,800
販売価格: ¥ 3,230
人気ランキング: 61位
おすすめ度:

発売日: 2006-10-26
発売元: 任天堂
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
世界を席巻した日本のテレビゲーム。そこには2つの理由がある。子供からお年寄りまで、説明書を読ませることなく、画面を見ただけですぐに遊べること。プレイ中に飽きさせないように、段階的な学習構造を備えていることだ。
本ソフトも同様で、ゲーム開発のノウハウが大量に詰まっている。冠婚葬祭やビジネスマナーなどのクイズ集かと思えば、さにあらず。画面をタッチした時の感覚や、問題がだんだん難しくなっていくバランス、毎日少しずつ進めさせるための手練手管などがすばらしく、つい毎日遊んでしまう。書籍でいえば編集に優れているのだ。
プレイできる問題は「礼儀」「知恵」「教養」「社会」「決まり」の5ジャンル。1日に出題されるのは2ジャンル10問まで。それも7~8問は難度が低めだ。気持ちよく正解を続けさせたら、難問を出題して「ネズミ返し」。ムカッとさせたら、今日はここまで。物足りない人は補足の問題群をどうぞ。5ジャンル制覇する度に、常識力検定で力試し。これって、RPGやアクションゲームと同じ構造だ。
WI-FIに接続すれば、全国平均が見られたり、地域ごとに得意な問題、苦手な問題などが出題される。なかなかおもしろいアイディアだ。ゲームを遊ばせてユーザーデータを集める。集めたデータを再活用する。パソコンソフトならスパイウェアと紙一重だが、コンソールなら無問題だ。この仕組みは他のジャンルにも活用できるのではないだろうか。
(小野憲史/1971年生まれ。「ゲーム批評」編集長を経て、フリーライターとして活躍中)
とりあえず3級以上にはなろうね ^^)
なかなか出来の良いソフト。
「監修が日本常識力検定協会。
代表理事 水口禮治先生ね。。。」
って、
「ん?」「みずぐちれいじ?どっかで聞いたことあるぞ。」
と思ったら、私、大学時代に水口先生の講義を受けてました ^^;)。
思い出して、ちょっと苦笑い。。。^^;)
とりあえず「常識力診断」で、常に「3級以上の合格が狙える」
人にはなって下さい(^^;)
大人でこれ未満はちょっとヤバイのでは?
「1級が狙えます」が常に出るようになると、
(どうやら1500問くらいの収録の様です)
問題も出尽くしているのか、おさらいが増えてきます。
ネタ的にはおもしろいので続編も期待かな?
でもこれ以上は「常識」の範囲を超えてしまうと思う。
(今時堅いヤツ。って思われる?)
「常識がある!」と自信をもっている、現代人に挑戦!!
「礼儀」「知恵」「社会」「決まり」「教養」の基本5部門の出題に加え、「芸術」「国内」「海外」の知識を問われるので、非常に幅広い知識が必要。同じ問題が日をおいて、再度出題されるので、知らず知らずのうちに知識の吸収ができていく。前回間違えた問題も「復習」として、重点的にチェックできるのも有効。また、冠婚葬祭、ビジネスの場での常識を幅広くカバーしているところが良い。私も「常識」にはいささか自信があったが、案外、勘違いして覚えていることが少なくないことに気づかされた。DSをゲームだけに使っておられる、または、DSがしばらく遊んでいる方々にはお薦めのソフトである。
一番の効果は、このソフトを使うことによって、TVや新聞などのニュースで頻繁に登場する政治・経済の用語類に興味がもてるようになるということだろう。高い常識力指数に到達するためには、自ら積極的に情報に接することが大事だということを教えてくれる。
続編を作って欲しいです。
期待とちょっと違ったなと思ったのは、『常識力診断』が毎日出来ないこと。
1日に2科目のトレーニングをして、5科目のトレーニングが終了した時点でやっと常識力診断へ移れる…つまり最低でも3日に1回しか診断できないのがちょっとがっかりです…。
それと、Wi-Fiに対応していますが、あまり面白味がないです。通信モードで出題される問題はいつも似たものばかりで、知識として身につくのではなく暗記できちゃいます。もっと例えば『全国何位』とかそういう競争心を煽るようなモードがあれば楽しめたのにと思います。
1日に出来るトレーニングの数が限られてしまうのもいただけないです…。長い時間楽しめたらいいのにと思います。
『常識電卓』などの機能は面白いので、以上の点を踏まえて新作を出して欲しいです…。