アナザーコード 2つの記憶

定価: ¥ 4,800
販売価格: ¥ 4,800
人気ランキング: 1067位
おすすめ度:

発売日: 2005-02-24
発売元: 任天堂
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タッチペンを使った直感プレイで大人から子供まで楽しめる、推理小説タイプのアドベンチャーゲーム。単なる小説ゲームではなく、ニンテンドーDSの「ダブルスクリーン」「タッチスクリーン」「マイク」などの機能を駆使して謎を解きながら読み進めていく、新感覚のミステリーゲームとなっている。
政府の秘密機関研究所で働く父が開発した謎の装置「アナザー」。13歳となった主人公アシュレイは、トラブルに巻き込まれ行方不明となっていた父から受けとった手掛かりを頼りに、ブラッド・エドワード島へと向かった…。
ミステリアスに描かれたアナザーコードの世界が魅力のひとつ。シリアスなタッチで描かれたキャラクターや緻密な背景設定、伏線が複雑に絡み合い、謎が謎を呼ぶ本格的なストーリーによって、プレイヤーは思わずアナザーコードの世界に引き込まれていく。
DSの機能を活かしてますね(アイデアがいい)
本作品はお手軽なアドベンチャーゲームとしてDSの弱いジャンルを補っている気がします。他の方が指摘しているように、確かに全般的には難易度が低いと思いますが、いくつかDSならではの謎解きがあって正直感動しました。DSをそう使わせるか!という驚きがあるのでぜひ1度試しにやってみてはいかがでしょうか。
いい作品
敷居が低くて、でも満足できる作品。
アドベンチャーゲームなんですが、DSの機能をうまく生かしていて、プレイしやすいです。
謎解きもDSならではのものがたくさん。
プレイ時間は短いのに、何回でもやりたくなる作品。
初心者から上級者までおすすめ。
DSの機能をフル活用した謎解きは○
主人公のアシュレイとディーが失われた記憶を探すアドベンチャーゲーム。
物語を進めるためには、小さな謎解きを繰り返して行く必要があるのだが、
その殆どがNintendo DSの機能をフル活用した謎解き要素だ。
(1つだけどうしても解らなかった謎解きがあった。)
但し、そんなに意地悪な謎解きは無いので、「Nintendo DSの機能をフル活用」した謎解きと
意識すれば、自然にどうやれば良いのか分かるだろう。
物語と謎解きはあまり関係が無く、アドベンチャーゲームとしてはイマイチ。
どちらかと言うと謎解きのミニゲーム集といった感じだ。
アシュレイとディーの二人がそれぞれ抱える失われた記憶の要素や、
その結びつきのメインの物語もあるのだが、このストーリーの練りが弱く、
本筋のストーリーに惹かれてゲームを進めるといった楽しみ方は出来なかった。